大切にしたい祈りのある生活。手元供養のことならウェブショップ「メモリアルアートの大野屋」へおまかせください。その他、仏壇や仏具について、何なりとお気軽にご相談ください。こころの豊かさ、こころのやすらぎが私たちの商品です。
カテゴリトップ > トピック > 仏事Q&A > 仏事Q&A…お墓を建てるに関するQ&A
公営墓地
● お墓を選ぶポイントとは?
● ペットと一緒のお墓
● 寺院墓地と公園墓地・・・どちらを選ぶ?
● 一つの墓誌に戒名と俗名を彫るのは可能ですか?
● 霊園と寺院墓地はどう違うのでしょうか?
● 四十九日には納骨しなければいけませんか?
● 四十九日に一時的に納骨、後でお墓を探したいのですが
● 遺骨を手元に置くことは可能か?
● 納骨について
● 無宗教でお骨を保管できる場所を探しています
● オリジナルのお墓
● 生前の建墓と魂入れの時期
● 納骨棺の中に雨水が入ることはない?
● お墓の建立と納骨を同時に行う場合は、お祝い?仏事?
● 合祀墓とは?檀家になるとは?
● 外国の国籍で日本のお墓に入れるのでしょうか?
お正月には家族が集まるので、相談しようと思っているのですが、最寄り駅や沿線で探すほか、何をポイントに考えるのが良いでしょうか。
・宗教的な条件(不問かあるいはご自分の家の宗旨・宗派が合うか)
・交通の便や所要時間
(お盆やお彼岸など混雑時にはどうか、も含めて)
・指定石材店の有無
(墓石を建てた後も、ご納骨やメンテナンスなどは最初の石材店に依頼することがほとんどです。信用のある石材店を選んだ方が安心です)
・霊園全体の施設の充実度
(管理事務所、駐車場、休憩所等の施設はどうか。礼拝堂があると、法事が出来て便利)
・園内の管理、運営はしっかりしているか
(清掃や既に建立されているお墓の状況)
・予算にあうかどうか
・霊園の使用規定には十分目を通しましょう
愛犬の死・・・その時に私はもはや立つこともできないでしょう。そんな時に「充分に泣き、悲しむ」それこそが私にとってペットロスへを長引かせないための方法のひとつではないかと思っております。
また、私がいつまでも悲しみにくれて、愛犬の遺骨や愛犬への思いを手元に引き止めておいては、愛犬もいつまでも安心して天国へいけないのではないかと考えます。
世の中にはいろいろな考え方がありますが、私はやはりペットと同じ墓地に入りたいと考えています。 近くに自治体の持つ共同墓地があり(三重県です)、そこにお墓を立てようと思っていますが、そこでペットのお骨も一緒に納めることはできるのでしょうか。またお墓を大野屋さんで建ててもらうことはできますか。
最近では、少子化・核家族化等いろいろなご事情により、ペットとともに生活をなさられる方が多くなってきております。
そして「生前にともに生活をしたペットと、お墓も一緒に」という考え方を持つ方が増えてきていることも事実です。しかし、実際にはどこのお墓でもペットと一緒に入れる訳ではありません。霊園の規定により、動物のお骨は納められないというところもあり、現実にはペットとともに入れるお墓というのは、ごく限られたところとなってしまいます。
当社では関東地区では町田いずみ浄苑(東京都町田市)、岩槻光輪浄苑 (埼玉県さいたま市)、奥多摩霊園(東京都西多摩郡)、関西地区では神戸山田霊苑(兵庫県神戸市)にて、ペットと一緒に入れるお墓「Withペット」の区画を取り扱っております。
ご質問にありました、ご自宅近くの霊園でペットも一緒に納骨することが可能かどうかにつきましては、霊園に直接お問い合わせいただき、ご確認くださいませ。墓石工事につきましては、当社で承っております。
寺院墓地か公園墓地かで悩んでいます。 公園墓地にした場合、法事の際の僧侶は、どのように頼めばよいのでしょうか?アドバイスお願いいたします。
ただ最近では、民間霊園の管理事務所は僧侶の手配をサービスの一環として行っているケースが多いので、現地を見学された際に、確認項目のひとつにされてはいかがでしょうか。
寺院墓地か公園墓地かは、多くの方が迷うところです。 菩提寺があれば、僧侶について、あるいは仏事のしきたりについて相談できる心強さがありますが、おつきあいは必然的に生じます。
公園墓地はおつきあいのわずらわしさはなく、また宗教を合わせる必要はありませんから、気楽さはありますが、自分の考えが全てですので、不安な部分が確かにあります。
気楽さに重きをおくか、安心感に重きをおくか、これは選ぶ方のお考えになります。 また継承に不安がある場合、永代供養がしてもらえるか、という点も判断材料になります。お嬢様も含め、ご家族でよくご相談されておかれたほうがよろしいでしょう。