大切にしたい祈りのある生活。手元供養のことならウェブショップ「メモリアルアートの大野屋」へおまかせください。その他、仏壇や仏具について、何なりとお気軽にご相談ください。こころの豊かさ、こころのやすらぎが私たちの商品です。
カテゴリトップ > トピック > 仏事Q&A > 仏事Q&A…お仏壇の質問に関するQ&A
● 夫とその両親が亡くなり、実家に戻りたい。仏壇と位牌は?
● お仏壇は四十九日までに必ず購入しないといけない?
● 置く場所は?
● 仏具の飾り方
● 異なる宗派のお位牌を一緒に祭るのは?
● 神式の霊璽を仏壇に置くのは可能?
● 宗派がはっきりわかりません
● 引越しに伴うお仏壇の移動
● 以前仏壇があった部屋は正念抜きが必要?
● お仏壇を置くスペースがない場合
● 耐震用の仏壇はあるのでしょうか?
● 仏壇に供える花
造花や鉢植えのお花を仏壇にお供えしてはいけないということはございませんので、もし日々の生活の中で生花をお供えするのが難しい時には、致し方ないかと思います。
しかしお手入れ出来る余裕のある時には、やはり生花をお供えしてはいかがでしょうか。
お花や品物をお供えするのもお線香を上げるのも仏様へのご供養のために行うもので、そのお気持ちこそが大切だと存じます。手入れが楽だからという理由で造花や鉢植えをお供えするのでは、毎日仏様に向かう供養の気持ちが疎かになってしまうのではないでしょうか?
他には、樒(しきみ)をお供えするのも良いでしょう。毎日まめに水切りすることで、夏でも1ヶ月くらいは十分持ちます。
主人には嫁に行った妹が1人いますが、お願いしにくい状況です。
また、同じ姓を名乗っていて(未婚)同じ墓に入る事になっている伯母(未婚)がいますが、もう年配なので、自分が亡くなった後のことを心配して引き取る事を躊躇しているようです。
私としては、主人の位牌だけは持って戻る方が良いのかなと思っています。ただ、もしいつか再婚する事にでもなったらその位牌はどうすればいいのでしょうか?
また、主人以外の位牌(主人の祖父母、義母、義父)をおいて主人の位牌だけ別にしても良いものなのでしょうか?
もしその方がお守りすることが困難な場合には、お寺にご相談され(永代供養をしていただけるか等)ることをお勧め致します。お仏壇本体については、仏壇店でお焚きあげして(有料)いただけます。
ご主人様のお位牌だけお持ちになることは可能ですが、ご再婚の際その方がお位牌のご供養に難色を示された場合は、やはりお寺様にご相談ということになりますので、その点をご勘案された上でご判断ください。
そうだとしたら、四十九日までに購入しないといけないと聞きました。そうなのでしょうか?
特に仏教徒に拘らないのであれば、故人のお写真にお花をお供えして手を合わせる事でもご供養にはなります。要はご信仰の問題になりますので、葬儀でお世話になったお寺様等にご相談される事をお勧めします。
家相とは別に、床の間が元来仏様をお祀りする清浄な場所であったという説もあり直射日光がお仏壇に当たらず、ご家族が集まるところに置かれるとよろしいかと思います。向きに関しては、東向き、もしくは南向きに置きます。
我が家にはこれまで仏壇はありませんでした。まつるのは初めてです。
我が家にはなぜか、半間の仏間があるので、これを利用しようと思います。49日が迫っており、とりあえず形を整えようと思います。仏間には簡易な3段の棚があります。
棚自体はあまりいい木を使っていないのでこれに布をかけようと思うのですが、布をかけること自体は問題ないのか?かけてもよいのなら、どのような(色、素材)布がよいのか?仏具は最低どれだけそろえなければならないのか?ちなみに、宗派は曹洞宗です。
また、仏具につきましては、棚が3段おありになるとのことですので、一番上の段の中心にご本尊を安置し、中段の両脇に供物台、中段中心にお膳台を置き、その上に仏器と茶湯器を置きます。下段両脇に花立、下段中心に香炉、香炉の脇に火立(ローソク立)、マッチ消し、下段右端におりんを配置するのが一般的です。
現在では、更に簡易的な方法もあるようですので、詳しくは仏具店にご相談ください。
また奥様のご親戚には、奥様のご両親が浄土宗の戒名をいただくことに関してお考えを聞いてみることも大切です。