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カテゴリトップ > トピック > 仏事Q&A > 仏事Q&A…法要の質問に関するQ&A
● 命日を過ぎての法要でも良い?
● 法要の時期はどれくらい前倒しが可能?
● 故人を偲ぶ会の挨拶
● 分骨されたご遺骨の供養
● 友人が死産。どうしたらよいですか?
● 水子のご供養について
● 水子の戒名について
● 御布施の金額について
● 友引は避けるべきでしょうか?
● 法要について
● ご仏前への返礼
● 四十九日、納骨のタイミングは?
● 四十九日法要のお礼
● 一周忌法要について
● 一周忌法要のお返し
● 法要の後の会食、ご住職に声は掛けるべき?
● 七回忌、塔婆料の袋と表書きは?
● 七回忌は何年後になりますか?
● 七回忌の参列者は?
● 婚約者の祖父の七回忌
● 3名同時の二五回忌法要
● 三十三回忌 お経料
● 一周忌と五十回忌のご仏前
● 献杯の挨拶
● 三十三回忌の参列者は?
本当は、四十九日に合わせて行いたいのですが、子供の卒業式や入学試験日と重なり、四十九日前に行うとすれば、五七日(35日目)近辺になってしまうので、それもだめではないかと思うので。
仏教では初七日から始まり、七日ごとに追善法要を行い四十九日をもって忌明けとなりますが、その忌明けの法要を前倒しして五七日(三十五日)におこなう方も多くいらっしゃいます。
五十日になさるか、三十五日になさるかは、お願いするお寺様にもご相談されてお決めになられてはいかがでしょうか。
お墓参りだけなら命日前に行けるのですが・・・。
昔から「お祝い延ばしはよいけれど、仏事は日にちを前倒ししなければならない」と教わったため、大変気になっています。
実は父の納骨の際にも、手違いで位牌が間に合わず、その直後に兄が急病で入院するという事がありましたのでなおさら心配です。心さえあれば父も許してくれるのでは・・・とも思いますが、何かいいアドバイスをいただければ幸いです。
確かにおっしゃる通り、古くから「仏様のことは先延ばしにはしない」との教えがございます。
ご命日にご供養できない場合には、命日より前倒しでなさることが一般的です。
生きている私たちはどうしても自分たちのことに目が向きがちです。そうして自分たちの事ばかりにかまけて、故人やご先祖様をないがしろにしてはいけない、感謝の心を忘れてはいけないという、戒めなのでしょう。
今回は、仏様のことを軽んじている訳ではなく、お兄様のどうしてものご都合でご家族が揃うことが難しいのですから、ご命日より後になってしまうのも致し方ないのではないでしょうか。
お寺様のご了承をいただいた上で、ご家族皆様が仲良くそろって心からご供養なされば、亡きお父様もお喜びいただけると思います。お父様へのお気持ちが一番大切です。
またご命日にお墓参りだけでもされたいというお気持ちはとても尊いことだと思います。ご質問者様だけでもご都合がつくのであれば、お参りなさってはいかがでしょうか。
父の法事に妹も出席させたいのですが、命日に対して、どの位前までは行っても良いものなのですか? 1ヶ月前に行った事例などはあるのでしょうか?
1)呼びかけ(○○君、××さん等)
2)友を失った悲しみと驚き(君がこんなに早く逝ってしまうなんて〜)
3)故人との関係(君と僕は高校時代同じクラブで〜)
4)故人のエピソード・人柄
5)故人との友情
6)故人の素晴らしさを惜しむ
7)鎮魂の言葉(どうかゆっくり休んで下さい〜)
8)別れの言葉(○○さん、さようなら等)
※4〜6は内容により取捨選択可
となります。
なお、少し大きめの書店にも葬儀(仏事)関連の書籍がございますのでご参考にされるとよろしいかと存じます。
それから、どの時期まで自宅においておけばいいのでしょうか? 49日の法要には、持ってかえるのでしょうか?現在は、判らないままに、お水とご飯やおかしをお供えしてあります。
考え方としましては、
1)四十九日(又は節目の法要時)を目処に墓地に納骨
2)ご仏壇等にてそのまま安置し、ご供養する
3)本山等に納める
がございます。
1)の場合、分骨時に「分骨証明書」をいただいていれば、ご自身の墓所へのご納骨が可能です。もしお持ちでない場合は、実家の火葬所に分骨証明書を出していただくようご相談なさってみてください。また、ご実家の墓地に納骨することも可能ですが、同様に分骨証明書が必要 になる場合がございます。
2)、3)について、分骨されたご遺骨をご自宅又はご自身の信仰される本山でご供養される 方もいらっしゃいます。
なお、ご実家へご納骨しないのであれば、法要(四十九日)の際にご遺骨を お持ちにならなくとも結構です 。(ご実家から依頼があれば別ですが)
また、故人へのご供養は、現在同様お花やお線香の他、故人のお好きだった物をお供えすれば宜しいでしょう。何より手を合わせるお気持ちが一番大事かと存じます。