大切にしたい祈りのある生活。手元供養のことならウェブショップ「メモリアルアートの大野屋」へおまかせください。その他、仏壇や仏具について、何なりとお気軽にご相談ください。こころの豊かさ、こころのやすらぎが私たちの商品です。
カテゴリトップ > トピック > 仏事Q&A > 仏事Q&A…その他の質問に関するQ&A
● 祖母が亡くなりました。娘の七五三は?
● 祖母が亡くなった。1年は結婚式を控えたほうが良い?
● 「岳父」って誰のこと?
● 喪中に旅行に行ってはダメ?
● 喪服のレンタルはありますか?
● ペット用の墓石工事
● 骨壷に入りきらなかった骨の処分について
● 遺体の鼻や耳に栓をするのは何故?
● お寺から位牌を引き取りたいのですが(離檀したい)
● 叔母が亡くなったときは喪中?
● 『服喪中』と『喪中』の意味の違いは?
● お墓に入れないご遺骨
● 一緒に火葬したものはどうなりますか?
● 庶民のお墓はいつ頃から?
私は嫁いでいるので、一緒には住んでいません。
私の息子(中学三年・受験生)が、お正月(元旦)に友達と神社に初詣に行きたいと言ってます。
行ってもいいものでしょうか。
息子さんから見ると母方のおじいさまが亡くなったとのことですが、太政官布告によると、90日間の喪中となります。
ただ喪中期間内であっても、50日の忌が明けていればお参りして良いという神社もありますが、12月上旬にお亡くなりになっているなら、お正月はまだ50日の忌も明けないということになります。
受験を控え、色々とご心配な時期かと思います。
お友達と一緒にお参りしたいという息子さんのお気持ちは分かりますが、やはりご心配の種になるようなら初詣は控えたほうがよろしいのではないでしょうか。
合格祈願については、喪にかからない方(ご主人様方のご親戚など)に代理で祈願してもらい、お守りなどもその際にお願いしてはいかがでしょうか。
今年は娘の七五三を予定していました。数え年で今年行おうと思っていたので、来年にするべきか、悩んでいます。
父方の祖母の場合:150日
母方の祖母の場合:90日
曾祖母の場合:90日
とされておりますが、神社によっては50日祭が終了していれば良いと言われる場合もございますので一度ご相談されてはいかがでしょうか。
亡くなられたおばあ様にとりましても、可愛い曾孫さんのお祝い事ですので差し障りはないとは思いますが、ご両家のご意向も確認されたほうがよろしいでしょう。
叔母様から見れば実の親に当たるので1年間は喪中と言われる意味は分かりますが、ご結婚されるのは亡くなられた方から見ればお孫さんになります。この場合はご結婚される当人から見るのが一般的です。
その意味からすればおばあ様が亡くなられて150日の服喪期間を過ぎていますから、2月にご結婚されても宜しいかと存じます。
叔母様のお気持ちも分かりますが、おばあ様もかわいいお孫さんが結婚するのを楽しみにしているのではないでしょうか。
叔母様にも良く話されてぜひご出席も頂くようお願いされては如何でしょうか。
「妻の母」
「夫の父」
「夫の母」
にもこの「岳父」に類する様な言葉があるのでしょうか?
上記の「岳父」というのは自分側を呼ぶ場合ですので、 へりくだった呼び方となります。喪中はがきにおいて、それに類する言葉は、
「妻の母」・・・岳母(がくぼ)
「夫の父」・・・父
「夫の母」・・・母
となります。
ここで、「夫の父」「夫の母」についてですが、妻の場合、旦那様と同じ立場とするので、「父」「母」とします。
端的にお答えしますと、喪中に旅行はいたしません。服喪と言うのは、不幸があったために、祝い事や遊興を控え、身を慎んで故人の冥福を祈るという意味になります。
旅行は遊興にあたるので避けたほうがよろしいでしょう。
とはいえ、服喪期間は亡くなった方とのご関係により異なります。例えばご両親であれば13ヶ月、父方の祖父母は5ヶ月といったように、明治時代には定まりがありました。古いものなので、現代では必ずしもあてはまらない場合がありますが、ひとつの目安としてこれを今日まで引き継いでいます。
基本は控えるべきですが、目安ですから、ご遺族とのおつきあいの程度や、状況などを考慮してご判断されてはいかがでしょうか。
もし墓地をこれからお求めになるということでしたら、墓地をお求めになる際に工事の費用も併せて確認されておくと宜しいかと存じます。