大切にしたい祈りのある生活。手元供養のことならウェブショップ「メモリアルアートの大野屋」へおまかせください。その他、仏壇や仏具について、何なりとお気軽にご相談ください。こころの豊かさ、こころのやすらぎが私たちの商品です。

お盆向け商品
ログイン 会員登録 メンバー特典・ポイントについて
お問い合わせ お買い物カゴ
遺骨ペンダント・仏壇、進物線香・手元供養ならメモリアルアートの大野屋webshop
icon商品検索   キーワードから(例:仏壇) 価格から 円〜
nibon mimaisjspeed
Soul Jewelry 即納情報
※現在即納可能な商品は3点です! 
ローズ K18イエロー 『ダイヤモンド』(残りあとわずか) ⇒詳細はこちら  
ローズ K18ローズゴールド 『ダイヤモンド』(残りあとわずか) ⇒詳細はこちら
キューブ K18ホワイトゴールド 『1月 ガーネット』(残りあとわずか) ⇒詳細はこちら

当社は、一般財団法人 日本情報経済社会推進協会よりプライバシーマークの付与認定を受けています。 詳しくはこちらをご覧下さい。

最新パンフレット
無料でお届け!


販売店、および当社の相談窓口(大野屋テレホンセンター)より直送いたします。

  • 送料インフォメーション
  • カレンダーa
  • カレンダーb

  •    モバイルサイトでお買い物
    モバイル
       http://www.ohnoya-webshop.com/m/ohnoya/

  • メルマガ登録
   

カテゴリトップ > トピック > 仏事Q&A > 仏事Q&A…その他の質問に関するQ&A


その他の質問に関するQ&A

● 父が亡くなりましたが、息子が初詣に行きたいと言っています
● 祖母が亡くなりました。娘の七五三は?
● 祖母が亡くなった。1年は結婚式を控えたほうが良い?
● 「岳父」って誰のこと?
● 喪中に旅行に行ってはダメ?

● 喪服のレンタルはありますか?
● ペット用の墓石工事
● 骨壷に入りきらなかった骨の処分について
● 遺体の鼻や耳に栓をするのは何故?
● お寺から位牌を引き取りたいのですが(離檀したい)

● 叔母が亡くなったときは喪中?
● 『服喪中』と『喪中』の意味の違いは?
● お墓に入れないご遺骨
● 一緒に火葬したものはどうなりますか?
● 庶民のお墓はいつ頃から?




Q 父が亡くなりましたが、息子が初詣に行きたいと言っています
12月上旬に私の実父が亡くなりました。
私は嫁いでいるので、一緒には住んでいません。

私の息子(中学三年・受験生)が、お正月(元旦)に友達と神社に初詣に行きたいと言ってます。
行ってもいいものでしょうか。
a 喪中の期間については明確な決まりがあるわけではなく、明治時代から昭和の初期まで喪中の期間を定めていた法律(太政官布告)を現在も目安としてみるのが一般的です。

息子さんから見ると母方のおじいさまが亡くなったとのことですが、太政官布告によると、90日間の喪中となります。
ただ喪中期間内であっても、50日の忌が明けていればお参りして良いという神社もありますが、12月上旬にお亡くなりになっているなら、お正月はまだ50日の忌も明けないということになります。

受験を控え、色々とご心配な時期かと思います。
お友達と一緒にお参りしたいという息子さんのお気持ちは分かりますが、やはりご心配の種になるようなら初詣は控えたほうがよろしいのではないでしょうか。

合格祈願については、喪にかからない方(ご主人様方のご親戚など)に代理で祈願してもらい、お守りなどもその際にお願いしてはいかがでしょうか。
△この質問のTOPへ


Q 祖母が亡くなりました。娘の七五三は?
先日、祖母が亡くなりました。

今年は娘の七五三を予定していました。数え年で今年行おうと思っていたので、来年にするべきか、悩んでいます。
a 喪中期間に関しましては通常

父方の祖母の場合:150日
母方の祖母の場合:90日
曾祖母の場合:90日

とされておりますが、神社によっては50日祭が終了していれば良いと言われる場合もございますので一度ご相談されてはいかがでしょうか。

亡くなられたおばあ様にとりましても、可愛い曾孫さんのお祝い事ですので差し障りはないとは思いますが、ご両家のご意向も確認されたほうがよろしいでしょう。
△この質問のTOPへ


Q 祖母が亡くなった。1年は結婚式を控えたほうが良い?
8月の頭に父方の祖母がなくなりました。 そのとき10月に結婚式を挙げる予定でしたが、あまりにも早いということで2月に(祖母の場合は喪中150日とあったので)延期することに私の親と彼のご両親と決めましたが、親戚の叔母が一周忌までは式を挙げたらダメだと言うんです。どうしたらよろしいですか?? やはり一周忌を迎えるまで延期するのがいいんでしょうか??また、2月に式を挙げたら叔母は出席できないのでしょうか??
a ご結婚式を10月から来年の2月に延ばされたこと勇気がいったことでしょう。

叔母様から見れば実の親に当たるので1年間は喪中と言われる意味は分かりますが、ご結婚されるのは亡くなられた方から見ればお孫さんになります。この場合はご結婚される当人から見るのが一般的です。

その意味からすればおばあ様が亡くなられて150日の服喪期間を過ぎていますから、2月にご結婚されても宜しいかと存じます。

叔母様のお気持ちも分かりますが、おばあ様もかわいいお孫さんが結婚するのを楽しみにしているのではないでしょうか。

叔母様にも良く話されてぜひご出席も頂くようお願いされては如何でしょうか。
△この質問のTOPへ


Q 「岳父」って誰のこと?
喪中はがきを出そうと思い、その文例を見ておりましたら、「岳父○○、△月逝去、享年××歳」とありました。この「岳父」という言葉、知りませんでしたが、「妻の父」という意味の様ですね。 そこでお伺い致します。

「妻の母」
「夫の父」
「夫の母」

にもこの「岳父」に類する様な言葉があるのでしょうか?
a 手紙では、自分側の事柄については尊敬語を使わない呼び方やへりくだった呼び方をし、相手側の事柄については尊敬語を使って敬う呼び方をします。

上記の「岳父」というのは自分側を呼ぶ場合ですので、 へりくだった呼び方となります。喪中はがきにおいて、それに類する言葉は、

「妻の母」・・・岳母(がくぼ)
「夫の父」・・・父
「夫の母」・・・母

となります。

ここで、「夫の父」「夫の母」についてですが、妻の場合、旦那様と同じ立場とするので、「父」「母」とします。
△この質問のTOPへ


Q 喪中に旅行に行ってはダメ?
喪中の期間中には、旅行へは行かないほうが良いのでしょうか?
a せっかく計画していた旅行とご不幸が重なってしまうとは、残念で仕方ありませんね。

端的にお答えしますと、喪中に旅行はいたしません。服喪と言うのは、不幸があったために、祝い事や遊興を控え、身を慎んで故人の冥福を祈るという意味になります。
旅行は遊興にあたるので避けたほうがよろしいでしょう。

とはいえ、服喪期間は亡くなった方とのご関係により異なります。例えばご両親であれば13ヶ月、父方の祖父母は5ヶ月といったように、明治時代には定まりがありました。古いものなので、現代では必ずしもあてはまらない場合がありますが、ひとつの目安としてこれを今日まで引き継いでいます。

基本は控えるべきですが、目安ですから、ご遺族とのおつきあいの程度や、状況などを考慮してご判断されてはいかがでしょうか。
△この質問のTOPへ


Q 喪服のレンタルはありますか?
明日、通夜となりました。着ていくブラックフォーマルがないのですが、レンタルの店とかありますか?
a 喪服については、葬儀社(喪家の場合)や普通の貸衣装屋さんでも取り扱っているようです。また、弔問としてでしたら、通夜に際しては黒以外でもグレーや紺など地味な色合いのものでも構いません。
△この質問のTOPへ


Q ペット用の墓石工事
今、ペット用の墓地を買い、墓石と骨壷をいれる穴?の工事をしたいと思っています。どのように発注すべきかも何もわかりません。
a 一般的には、お求めになったペット用の墓所で工事の指定業者が決まっていることが多いので、墓地の管理者(事務所)にご相談のうえ、その業者に資料(見積)請求をされるとるとよろしいかと存じます。

もし墓地をこれからお求めになるということでしたら、墓地をお求めになる際に工事の費用も併せて確認されておくと宜しいかと存じます。
△この質問のTOPへ


Q 骨壷に入りきらなかった骨の処分について
火葬場で見た光景で、壷に遺骨が入りきらないときに、職員の方がスリコギ棒のようなもので崩して押し込んでいました。これについての質問ですが、これは、ひとつの壷に入れなくてはならない決まり等があるのかどうか詳しく教えてください。
a ご遺骨を一つの壷に入れなければならないという決まりは特になく、壷に入りきらない分につきましては、火葬場にて処分されてしまいます。従いまして、ご質問にありました行為は、少しでも多くのご遺骨を遺族の方にお持ちいただく為の配慮かと存じます。
△この質問のTOPへ


Q 遺体の鼻や耳に栓をするのは何故?
ご遺体を安置するときに耳と鼻に栓をしますね。出血を押さえるために行うと聞いていますが、詳しい理由を知りたいのです。中には耳栓、鼻栓をしないケースもあるとか…宗教的理由も絡んでいるのでしょうか?
a ご質問の行為は湯灌(ゆかん)の際にご遺体に行なう処置の一つです。湯灌はご遺体を洗い清める為に行い、以前はぬるま湯で行ないましたが、現在ではアルコールで拭くのが一般的です。

ご遺体に脱脂綿を詰めるのは、ご遺体から分泌物が出ないようにするために、行ないます。従いまして耳や鼻のほか口(咽喉の奥)や肛門に詰めます。(病気などで)お顔がやつれてしまっている場合、頬に含ませることもありますが、これは死に化粧の際に行なうもので、意味合いが異なります。

なお、病院では宗教を問わずこの処置を行なっておりますので、宗教による違いはございません。
△この質問のTOPへ


Q お寺から位牌を引き取りたいのですが(離檀したい)
7年前、父が他界しました。母は存命です。父が亡くなった時、実家に近い霊園に墓所は用意してあったものの、これと言って親密なお寺やお坊さんもいなかったので、ただ、実家の近所にあるというだけの理由のお寺に、葬儀に関する事を依頼しました。

お経を依頼した関係で、位牌はそのお寺に納められています。私は現在、実家から離れた場所に住んでおり、もし、母も他界したならば、父の位牌をひきとり、一緒に宗教色がない場所に移したいと考えています。どうしたらよいのでしょうか?
a お位牌をお預けした経緯が不明ですが、そのお寺様の檀家となっていなければ、お位牌をお引取りになることは問題ありません。

何か理由(お父様の○○回忌等の節目がきっかけとしては自然です)をつけてお引取りになるのがよろしいでしょう。ただし、その際には今までのお礼をお包みになる方がよろしいでしょう。

もし、お檀家となっているのであれば、「離檀」をしていただくことになります。
△この質問のTOPへ


Q 叔母が亡くなったときは喪中?
4月に、私の叔母が亡くなりました。年賀状は喪中ハガキですか?それとも、自分達の親の時だけが喪中なのでしょうか?
a 叔母様の場合、喪中葉書を使われるケースは少ないようです。(仮に同居されていたとしましても、服喪期間は90日ですので、ご命日が4月であれば問題ありません)
△この質問のTOPへ


Q 『服喪中』と『喪中』の意味の違いは?
喪中の挨拶状の中で、服喪中と喪中を使い分けた見本を見たのですが、意味の違いはあるのですか?
a 「服喪中と喪中の使い分け」については、基本的に意味の違いは無いと考えます。
△この質問のTOPへ


Q お墓に入れないご遺骨
祖父のお骨なのですが、もう4年もお墓に入れずに私の家にあります。いろいろな事情があり、(生前の)お墓に入れないのです。そうした場合、祖父は、安らかではありませんか?やはり、お墓に入れた方がいいのでしょうか?

あと、骨壷を変えたいのですが、その際、私が移すのはいけないことですか?
a ご供養の方法は様々ですので、ご遺骨をお墓に納骨することができないからといって、必ずしも仏様が成仏できないわけではございません。

ただ、できればお墓に納めてあげたいとお考えにもかかわらず、事情が許さないとすれば、別にお墓を求め、ご納骨されることを考慮されること も必要かと存じます。

そのことでお客様ご自身もご安心されるのではないかと存じます。なお、骨壷のご変更については、特に問題ございません。ただし、書類(埋葬許可証)を無くさないようにご注意ください。
△この質問のTOPへ


Q 一緒に火葬したものはどうなりますか?
先日愛犬が亡くなり、葬儀を行ったのですが、火葬した後、お骨だけになるじゃないですか?お棺やお花一緒に入れた物の灰などは何処に行っちゃうのですか?お棺に付いていた金具や蝶番などはどうなっちゃうんですか?
a 火葬した後の灰は、その業者さんや火葬場によって、まとめてご供養したり、施主様にお渡ししたりと処遇が違うようです。気になられるのでしたらば、お願いされた業者さんに伺ってみて下さい。金具や蝶番はその際取り除きます。
△この質問のTOPへ


Q 庶民のお墓はいつ頃から?
今の時代は、核家族でも一軒にお墓が一ついりますが、このように、庶民までお墓を持つようになったのは、いつ頃からなのでしょうか?
a 江戸時代の、士農工商の、「士」以外の人たちの、お墓ってあったんでしょうか?よく、「○○家の墓」とか書いてあるから、明治以前の、姓を持たなかった人のお墓って、どうしてたのかな?と思ったものですから・・・

一般に、庶民がお墓を持つようになったのは江戸時代からとされています。この頃幕府が檀家制度をひき、お墓を管理する体制をつくったことで庶民もお墓を持つようになりました。お墓に彫刻する文字については、昔は個人墓が多かったので、個人名や戒名を刻んだものが多くありました。また現代でもっとも多く普及している四角形のお墓は、江戸中期以後から建てられてきたものです。

「○○家の墓」というのは大正中期に出てきたもので、一般的になったのは昭和に入ってからとされています。核家族化が進んだことと、土地難により、「○○家の墓」として直系の方々の遺骨を安置するものが多くなったそうです。
△この質問のTOPへ




仏事のプロがご質問を承っております。お気軽にお電話にてご相談ください。