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手元供養・大野屋オリジナル・ミニ骨壷 まとう







尾張七宝に伝わる至高の伝統工芸を伝承する加藤七宝製作所と新潟燕市の金属加工の技が実現した、これまでにない品質のミニ骨壷です。
深い奥行きを見せる七宝瑠璃と、手ごたえのある質感と精緻な加工による美しい仕上がり。インテリアを問わず、どのようなお部屋にもマッチする伝統と新しさが融合したデザインです。



七宝とは金属の表面にガラス質の釉薬をのせて焼きつけることで生まれるもの、華麗で気品のある図柄が特徴です。江戸時代後期、尾張の地で梶常吉が、外国製の七宝皿を手がかりに独学で七宝の技術を解明し、「近代七宝」が始まったとされています。以降、技術の発展を遂げ、繊細で華麗な尾張七宝が次々と生み出され、明治には海外へもその魅力が伝わり、一大産業として栄えていきました。「加藤七宝製作所」は、この伝統的な技法や本研磨技術などを基本としてつくられる、日本の七宝の本流”尾張七宝”のひとつです。

まとう 七宝瑠璃 青

ありし日の空や海の「青」に
美しく浮かぶその想い出に
いつも励まされます。
まとう 七宝瑠璃 紫

大切な人への気高い想いを
この「紫」の気品が、
やさしく包み込みます。
まとう 七宝瑠璃 緑

二人で歩いた風景の「緑」に染まる
その大切な想いをいつまでも
側において暮らしたい。


燕市の精緻な技術を用いたネジ切り加工で蓋がしっかり締まります。

底面にはフェルトを施して置く場所を傷つけません。
 


故人の遺骨や遺灰の一部を納めて身近で供養する“ミニ骨壷”「シンプルモダン」が「2012年度 グッドデザイン賞」を受賞!「魂の尊厳を守る高い品質」が評価されました


仏事関連総合サービスの株式会社メモリアルアートの大野屋(東京都新宿区)は、故人の遺骨や遺灰の一部を納めて身近に置いて供養する“手元供養”商品を2005年から業界に先駆けて企画・開発・販売しています。
この度、当社が 開発したミニ骨壷タイプの手元供養商品「まとう」が、「2013年度グッドデザイン賞」(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)を受賞しました。
大野屋のミニ骨壷シリーズがグッドデザイン賞を受賞するのは、昨年の「ミニ骨壷シンプルモダン」に引き続き、2回目となります。

近年、ライフスタイルの多様化に合わせて、供養のかたちにも様々な形が望まれるようになりました。中でも、遺骨や遺灰の一部を小さな容器に収納して故人を身近で偲ぶ“ミニ骨壷”は、いつでも故人との絆を感じたい方や、お墓が遠方にあって墓参りが頻繁にできない方などを中心に、多くの方から支持を受けています。
今回、グッドデザイン賞を受賞した「まとう」は、大野屋がミニ骨壷の開発を始めた2010年当初から取り入れている新潟県燕市の金属加工技術と、新たに愛知県名古屋市の尾張七宝を組み合わせることで、尾張七宝の美しさを生かしつつ、ミニ骨壷として欠かすことのできない密閉性と 遺骨の保全性を確保することが可能となった商品です。七宝部分は、製作を手がけた「加藤七宝製作所」が得意とする“透け”という技術を採用し、銀河のようにも見える奥深い色あいに仕上げました。

グッドデザイン賞の審査委員からは、「親しい人の遺骨や遺灰をいつも身近に置いておきたいというというニーズ、仏壇を  置けない住宅環境に対し、住空間に溶け込む小型で美しい骨壺の提案である。装飾には伝統工芸である尾張七宝を採用し、おごそかなイメージとともに普遍性のある美しさを実現させた。量産加工処理の難しい七宝の端部を上手に隠し、手を掛けた複数の部材を組み上げながら滑らかなシルエットに仕上げた技術が高く評価された。(※審査委員による評価コメント引用)」、と評価されました。

当社では今後も、この新たな商品ジャンルである“手元供養”商品のラインナップを充実させ、ライフスタイルの多様化や供養の価値観に合った、日々の生活で心が満たされる、新しい祈りのかたちを提案していきます。

■グッドデザイン賞とは

グッドデザイン賞は、1957年に創設された日本で唯一の総合的なデザイン評価・推奨の運動で、デザインを通じて日本の産業や生活文化を向上させる運動として展開されています。
創設以来55年以上ののべ受賞件数は39,000件以上にのぼり、今日では国内外の多くの企業や団体が参加しています。
グッドデザイン賞受賞のシンボルである「Gマーク」は、 すぐれたデザインを示すシンボルマークとして広く親しまれています。
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