刻印とスワロスフキー・ジルコニアのコラボレーション、ミニ骨壷・コフレ

もうすぐ2020年のバレンタインデーですよ

メモリアルアートの大野屋Webshopです。
いつもお引き立て頂き、ありがとうございます。

2020年も1か月を過ぎ、あっという間に2月も中旬。
今週末には2月14日、バレンタインデーを迎えます。
今時は女性から愛を告白するイベントのみならず、家族や友人などみんなで愛を分かち合う、あるいは自分自身で愛を独り占めするイベントに変わりつつあるようです。

プレゼントの金額や贈り先は多岐にわたっても、皆さんが笑顔になれるといいですね。
来月に控えているお返しイベント、ホワイトデーが恐ろしいかもしれませんが…

最近人気の、文字を彫り込める骨つぼといえば

さて、想いをカタチにしたい相手は、もしかしたら今はここにいない人、あるいはペットかもしれません。

いつも側に、大事な方の存在を感じていたい方のために、手元供養は在ります。

今回は想いを込めて飾っていたい方にお勧めしたい、手元供養商品のミニ骨つぼ「コフレ」の中でも、最近人気の文字を彫り込める、「コフレ刻印タイプ」をご紹介します。

想いを記したいご要望は絶えません

手元供養商品は故人の形見をアクセサリーや小さな入れ物(ミニ骨壺など)にお納めして、過去と今、そして未来を生きる皆さまに寄り添う商品です。

かたちや大きさは多岐にわたり、もちろんお使いになる方の状況に応じてお選びいただけると、大変ご好評を頂いています。

中でも、既存の商品にメッセージや日付、お名前などを記したいというご要望は常に頂いております。
すべての商品に対してご希望を叶えることはデザインや素材的に難しいので、時にはお応え出来ない事もあるのですが、そんな中多くのお客様のお声に後押しを頂き、刻印できることに特化したお品の開発が進みました。

今回ご紹介する「Soul PetitPot コフレ」は、これまでも長くお客様に愛され続けてきた、スワロフスキーの煌めきが美しいミニ骨壺です。

コフレ(coffret)とは、フランス語で「宝石やジュエリーなどの大切な物を納める小箱」という意味の言葉。
掌サイズのこのミニ骨壷は、文字通り大切な故人のお品を納めるための宝石箱として、スワロフスキークリスタルで美しく装飾されたデザイン。
しかし一方、一番の特徴である上面のプレートには石がふんだんにちりばめられているために、刻印ができない骨壷の筆頭でした。

そこで、コフレの大きさと機能はそのままで、刻印ができるように十分な文字スペースを設け、スワロフスキー・ジルコニアの美しさとお客様の刻印、その二つの輝きを兼ね備える商品として発売されたのが2019年のこと。

上面のスワロフスキー・ジルコニアをちりばめた装飾はそのままに、お入れする文字をより引き立てるデザインへと変わりました。

プレートのデザインには、幾何学的文様の「アラベスク」と、植物柄で縁取られた「ダマスク」の2パターン。
それぞれのパターンに合わせて、桃色系の石(ルビーピンク/ローズピンク)または青色系の石(カリプブルー/ライトブルー)を施しました。

いずれのパターンにも、ご希望の文字をお入れする事ができます。
詩のような長いメッセージはさすがにお受けできませんが、お名前や日付、伝えたい一言などは十分彫り込めます。

お入れできるスペースは、横書きで最大3行分。
(1行には、全角文字で5文字程度。英数字で10文字程度入ります。)
お名前、生年月日、没年月日、あるいはメッセージなど、お好きな内容の組み合わせをお選び下さい。

使える文字は、ひらがな・カタカナ・漢字・アルファベット(小文字・大文字)・数字に記号。
使用字体も、ゴシック系・明朝系・斜体文字(英字のみ)から選べます。

一番多くいただく内容では、やはり斜体文字を使ったお名前+生年月日+没年月日の組み合わせが定番となっていますね。
紹介ページにはその他の刻印例なども載っているので、こちらも是非ご覧ください。

たくさんの想いを込められるプチポット

片手に収まる大きさのプチポットには、たくさんの想いを込められます。

哀しい別れを経験されて、今も離れがたい辛さを抱えている方に、この想いよ届け! との気持ちを込めて、今回のblog、締めくくらせていただきます。

ここまでお読みいただいてありがとうございました!

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