手元供養商品は、専用の台・ステージに置きませんか? のススメ

公開日:2021年9月9日
メモリアルアートの大野屋公式オンラインストアです。
いつもお引き立て頂き、ありがとうございます。
「手元供養」って何?

今更ですが、「手元供養」って何?
とおっしゃる方はいらっしゃらないとは思いますが…
ここで改めてお伝えしましょう。
「手元」で「供養」するための器が手元供養商品です。
そのまんまですね。
もっとかみ砕いてみましょう。
身近な方をお見送りした後、よほどに深い事情を除いて、人は深い悲しみや喪失感を覚えます。
その悲しみはとても大きく、大切な方がいる前と後とではまったく別な感情や生活環境に陥る方も少なくありません。

厳しいことを言うようですが、それでも、残された私たちは生きていかなければなりません。
供養という言葉には、死者への弔いという意味も含まれます。
葬儀の後の法事で区切られる回数では割り切れない思いが、いつしか昇華できるまで。
その間は、故人と一緒に暮らしていってもいいのではないか…と考えます。
できることなら、明日を信じて、前向きに。哀しみの感情と共に今もこれからもすごしていくために。
でも、亡くなったひとを身近に感じながら。
とても大切な人に身近にいてもらうのですから、適当な箱や紙に包んで放置は寂しいですよね。
その方にふさわしい、また、お使いになる方の想いも反映した品が絶対に必要です。
それが、当店がご提供するオリジナルの手元供養商品「Soul シリーズ」です。
3つの 「Soul シリーズ」

「Soul シリーズ」は、大きく分けて3つの種類があります。
ペンダントやブレスレットなど、身に着けるタイプの遺骨アクセサリーを揃えたブランド「Soul Jewelry(ソウルジュエリー)」。
金属製や木製など、様々なバリエーションのミニ骨壺を揃えたブランド「Soul PetitPot(ソウルプチポット)」。
遺骨ネックレスや遺骨リングなどは常日頃から身に着けるイメージを抱きやすいですが、ミニ骨壺となると馴染みが薄いかと思います。
「いざミニ骨壺をお迎えしたはいいものの、さてお部屋のどこに飾ったものだろうか」
そんな事で悩まれたことはありませんか?
お仏壇がある場合にはその中に納めるという事もできますが、それもなかなか難しいもの。
もちろん、お部屋のどこに置いても悪いということはありません。
でもできることなら、骨壺をポツンと家具の上に置くのではなく、その方にいてもらうための専用の空間を作りませんか?
「Soul シリーズ」の3つ目は、そのための手元供養専用の供養台を揃えたブランド「Soul Stage(ソウルステージ)」です。
Soul Stage(ソウルステージ) とは?

ソウルステージの機能・利点をまとめました。
- 手元供養を安置をする為のもので、リビングスペースの一角に置けるほどの大きさです。
- 厨子のように屋根のあるものや、飾り台のようになっているもの等、様々な形から選べます。
- お線香やおりんを隣に置くことでご供養の場を作ることができることから、お仏壇を置くスペースがない方々を中心に広く重宝されています。
- ソウルステージには宗教・宗派の区別がありません。様々な理由で無宗教または特定の宗派も持っていないという方でも、気兼ねなくお使い頂けます。
仏壇の替わりに毎日手を合わせる場所は欲しいという方にとって、選んでいただきやすい品々です。
ソウルステージ・オススメの品
ソウルステージ F(エフ)

「F(エフ)」は、楕円型の木製ステージに、大切な方の写真を飾るフォトフレーム、綺麗なお花を飾るための花立てがセットになったソウルステージです。
ガラス板が敷かれた円形の場所は、ミニ骨壺用の専用スペース。
光を受けて反射する様子が、特別な空間を演出します。
間のスペースには、香炉を置いてお線香を焚いたり、おリンを置いて涼やかな音色を響かせたり、形見の品を飾ったり、あるいは好みの食べ物をお供えしたりと自由自在。
語らうための好きなものをお飾り頂けます。
案外、小さい花瓶って探しても見つからないんですよね、重宝しますよ。
ちなみに、お花は生花を取り換えるのが難しい場合は、造花を飾りましょう!とてもきれいな花束をインターネットでも探せる時代です。大切なのは故人様に伝える気持ちです。
ソウルステージ R(アール)

プライウッドの曲線が美しいステージはこちら。
上下2段の立体的な構造が、優しい空間を演出します。
このオススメの商品以外にも、素敵なステージはいっぱいあります。
お好みの物をお選びください。
あなたの傍らに ソウルステージを

さりげなく、でも「ここにいるよ」と言ってくれているような、手元供養商品との暮らしを彩る専用台、ソウルステージ。
ぜひ、お役立てください。
当店はいつでも、皆様のご利用、お問合せ、心よりお待ち申し上げております。
お読みいただきまして、本当にありがとうございました!
