モダン位牌 礼(れい)3.0号 全3色 高さ12cm
\40,150税込・送料無料
- ミニ仏壇・省スペース向け
- 文字入れ対応
大野屋公式オンラインストアの位牌通販

位牌は、故人様の戒名・俗名・没年月日・没年齢などを記し、お仏壇でご供養するための大切な仏具です。 大野屋公式オンラインストアでは、モダン位牌、唐木位牌、漆塗位牌、回出位牌、過去帳などを掲載し、 文字入れやサイズ選びで迷いやすい点もわかりやすくご案内しています。
お仏壇のデザイン、既にお祀りしているご先祖様のお位牌、設置場所の寸法に合わせてお選びください。 迷われる場合は、白木位牌の内容や現在のお位牌のサイズを確認してから選ぶと安心です。
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\69,080〜税込・送料無料
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位牌選びで迷ったら、まず「四十九日法要までに用意する本位牌か」「既存のお位牌と並べるか」 「お仏壇に収まるサイズか」「戒名・俗名などの文字内容が揃っているか」を確認しましょう。
ご注文時には、文字内容を正確に確認することが大切です。白木位牌の表・裏を撮影し、戒名や俗名、没年月日、没年齢、梵字などを確認してからお申し込みください。
| 確認項目 | 内容 |
|---|---|
| 戒名・法名 | 白木位牌に記載されている文字を省略せず確認します。 |
| 俗名 | 生前のお名前です。旧字・異体字がある場合は写真で確認できるようにします。 |
| 没年月日 | 和暦・漢数字表記など、白木位牌やお寺の表記に合わせます。 |
| 没年齢 | 享年・行年、満年齢・数え年の違いを確認します。 |
| 文字色・彫り/書き | 基本仕様と異なる希望がある場合は、備考欄などで指定します。 |
| サイズ | お仏壇に収まるか、既存のお位牌と並べたときに違和感がないかを確認します。 |
旧字・異体字など、入力しづらい文字がある場合は、白木位牌の写真を撮影して確認できるようにしておくと安心です。
位牌の注文方法
お亡くなりになって後、ひとつの区切りとされる日が四十九日です。一般的には、この日を境に、白木位牌から本位牌に変える、とされます。昨今では、お位牌のデザインや色、形態が豊富にあり、何を選んだら良いのかわからない、という方も多くいらっしゃいます。
ご自身のルーツである祖先や、亡くなったご家族そのものとも言えるお位牌。懐かしい記憶やふるさとを思い浮かべながら、故人にふさわしいお位牌をご用意ください。
ご戒名をお入れした、ご供養に必要な仏具です。
中国儒教における祖先祭祀の道具が起源とされます。日本に伝わり、故人の霊が宿るという、神道における依代(よりしろ)の考え方も影響し、現在に至っています。
主に白木の位牌と、漆塗りや唐木の本位牌がよく目にするものです。これにご戒名と、没年月日、没年齢、俗名などを記し、ご供養します。
ご戒名は仏様としての浄土での新しい名前とも言えます。葬儀の際に用いられる白木の位牌は、亡くなって間がないため、菩提寺がない場合はご戒名が用意できず、俗名が書かれることもあります。
本位牌は、お仏壇に納めてご供養します。
亡くなられてから四十九日を迎える、四十九日法要に間に合うよう用意します。 仏様に生まれ変わるとされる日を満中陰と言い、これが四十九日にあたります。 四十九日には僧侶を迎え、お墓へのご納骨などを行い、法要を営みます。
本位牌はこの日までに用意し、お経をあげていただいて開眼供養(かいげんくよう)とします。
本位牌にはご戒名を入れる作業期間が必要になりますから、四十九日法要の少なくとも2週間前には注文しておきましょう。
一般的には四十九日法要を境に切り替えます。
白木の位牌は、野辺送りのための野位牌、仮位牌とも言われます。
現代では葬儀の際にこれを用い、後飾りの祭壇にも、ご遺骨、写真などとともにお祀りします。
もちろんこの白木位牌を祀り続けることも可能ですが、後飾り祭壇そのものが、一般的には四十九日法要を境に片付け、その後はお仏壇でご供養するとされています。
現実的にも、白木位牌は高さがあって大きく、お仏壇に納めるには困難です。また、四十九日まではいわゆる忌中でもあり、悲しみもなかなか薄れない時期です。しかしこの後は残されたご家族が前向きに生きていくために、気持ちを切り替える機会として、お仏壇に用意した本位牌でご供養するのかもしれません。
お仏壇のデザインに合わせたり、故人が偲ばれるようなものを選んでも良いでしょう。
デザイン、色、加飾、仕上げ、そしてサイズなど、お位牌にもさまざまな種類が用意されています。
主に漆塗りと、黒檀、紫檀といった唐木の二種類に分けられます。
伝統的な形状には、葵角切(あおいすみきり)、勝美(かつみ)、春日(かすが)など、頭や肩、足の部分に特徴を持たせています。
最近は、蒔絵が施されているものや、特徴的な漆塗りの技法が用いられるなど、選択肢が広がっています。ただしどの場合でも、サイズはお仏壇に収まるものを選ぶ必要があります。
よくあるケースとしては、既にお祀りされているご先祖様のお位牌と同型にする、といった選び方です。
お位牌の高さは、子孫はご先祖様を越えないように、と言われています。
以前は、故人の、あるいは家としての社会的立場から、お仏壇やお位牌の大きさをはかっていたようです。昨今では住宅事情がこれに優先されているかもしれません。
お位牌のサイズは、ご戒名の記される札の部分を、尺寸法で表します。
例えば4.0号というサイズであれば、札板部分の高さが4寸、約12センチといった具合です。同じ4.0号であっても、違う種類であれば総丈が異なる場合があるので、注意が必要です。
寸法が不明の場合、どの大きさを選べばよいかわからない場合は、ご先祖様のお位牌の高さ(札丈、総丈 詳しくは図を参照)をお書き添えください。
特にありません。
傾向として、曹洞宗、臨済宗など禅宗のご家庭では、唐木のものを、その他の宗派では塗りのものを選ばれるようです。しかし地方によっての傾向が、むしろ強いかもしれません。
なお、浄土真宗はもともとお位牌を用いず、戒名も法名と言って、頭に釋(しゃく)の文字を付け、これを入れて男性3文字、女性4文字が基本でした。この法名を、過去帳や、法名軸という掛け軸に記していましたが、最近では他宗派と同様、塗りのお位牌に、院号や位号をつけた法名を記し、ご供養する場合のほうが多くなっています。
魂入れ(開眼)していただいた本位牌はお仏壇にお祀りします。
お仏壇の中心は、各宗派のご本尊となり、これが真ん中の最も高い段になります。
お位牌は、ご本尊が隠れないよう、左右または1段低い位置になります。向かって右側が上座となるため、ご先祖様を右から順にお祀りしましょう。
古いお位牌が汚れたり傷んだりしている、あるいは、お位牌の数が増えてしまって、新しいお位牌を置く余裕がお仏壇にない、といったご相談をよくお寄せいただきます。もちろん、磨き直しや修復が可能なケースはよくあるので、現物を拝見したうえで対策をご提案できます。傷みがひどいお位牌は、作り替えることも可能です。この場合、新旧のお位牌にお経をあげていただき、魂抜き、魂入れをしていただくと良いでしょう。
また、数が増えた場合は、「先祖代々之霊」としてひとつにまとめたり、繰出し(または回出し・くりだし)位牌と言って、ひとつに10枚前後の札板を納められるお位牌に替えることもできます。
ご注文いただくお位牌が決まったら、入れる文字をお知らせいただく必要があります。お手元に白木位牌をご用意いただき、該当する欄への入力をお願いいたします。文字を間違えぬよう、充分に確認しましょう。
ご不明な点やご希望がございましたら、お気軽にご連絡ください。また、ご注文内容について、お電話でご確認させていただく場合がございますので、どうぞご了解ください。
ご戒名の末尾に、「位」や「霊位」とよく書かれています。これは位号を表す文字で、人の氏名に「様」と書く意味に似ています。この他の文字も書かれるケースがありますので、「霊位」なども含め、書かれている全ての文字をお知らせください。必要でなくなる文字もあるため、省く場合もございます。
ご戒名の上に入る文字です。宗派によって異なり、記号のような文字や、ない場合もあります。あっても入れない選択肢もございます。また、これとは別に「新帰元」の文字は、主に四十九日までに使うもので、本位牌には入れません。
生前のお名前です。
和暦(元号)で表す形式が一般的です。漢数字になります。
僧侶や地方により、満年齢、数え年、いずれの場合もあります。年齢の上に、「行年」「享年」などの言葉が入りますので、これもお知らせください。いずれも亡くなった年齢を意味します。末尾の「才」「歳」もいずれか必要になります。漢数字になります。
白木位牌に書かれる文字やその配列は、僧侶やお住いの地方によって異なる場合が多くあります。これを元に本位牌に文字を記しますので、よくご確認ください。
全て表面に書かれる白木位牌をよく目にしますが、本位牌にはご戒名と没年月日を表に、俗名と没年齢を裏に記す場合が一般的です。
夫婦(めおと)位牌とは、一つのお位牌にご夫婦2名様を記すお位牌です。 表裏とも、右に男性、左に女性を、対象になるような配置が一般的です。
上の図は一例です。ご不明点は都度お問い合わせください。
文字は旧字、正字が使われていると、お手持ちのパソコンでは変換できない文字があるので、その場合は次の通りにお願いいたします。後年、読めなくなることを配慮して、新字、当用漢字に直すケースもあります。
デジカメなどで白木位牌を撮影し、その画像をメールに添付してお送りください。必ず文字がわかるよう、また裏にも文字が書かれていないか確認し、撮影しましょう。
本位牌の文字は金色が一般的です。
ご指定がない場合、表裏とも金色となります。しかし古いお位牌が「白い文字だった」「裏は赤だった」というケースもあり、これに合わせたい場合は、備考欄にその旨をご記入いただければ変更が可能です。
基本的に「彫り」文字で承っています。
「書き」文字の場合、磨いているうちに、あるいは経年変化で文字がわからなくなってしまった、というケースが多くあることによります。しかし文字の色同様、古いお位牌に合わせたい場合は、「書き」文字をお申し出ください。変更することができます。
文字入れの料金は、1名様分の料金がお位牌の価格に含まれています。 ただし「夫婦位牌(2名様)」の場合は、1名様分が割増料金となります。