宮沢賢治幻燈館 銀河鉄道ノ夜
ほんたう苹果(りんご)の匂だよ。
それから野茨(のいばら)の匂もする。
ジョパンニ
ジョバンニと共に、銀河鉄道の窓から漂う香りをお楽しみください。
Shinzi Katoh(シンジカトウ)× 奥野晴明堂
[賢治の代表作をモチーフとした『銀河鉄道ノ夜』シリーズ]
「ほんとうの幸い」を探して、銀河を旅する宮沢賢治作「銀河鉄道の夜」。
賢治の作品を30年以上にわたり表現し続ける人気作家によりデザインされたパッケージのお線香。
夜空にうかぶ「星々」、銀河を走る幻想の「列車」、そして光の道をすすむ小さな祈りのかたち。
銀河鉄道に乗って、大切な人との思い出を旅してください。
[人気作家Shinzi Katohが描く、宮沢賢治の世界]
Shinzi Katoh(シンジカトウ):デザイナー・絵本作家
熊本県出身。50年を超えるデザイナー人生の中で、雑貨、靴、服、絵本、ジュエリーなど15,000点以上の様々なプロダクト・デザインを国内外へ送り出しています。
地球環境の変化に翻弄されるホッキョクグマの兄弟をキャラクターにした「そらべあ」を制作し、2010年NPO法人そらべあ基金の活動が環境大臣賞を受賞。
ロンドンのHarrodsやパリのColetteでのイベントに加え、香港&台湾セブンイレブンでのノベルティ採用など、その活動は世界に広がっています。
これまでに30冊以上の絵本を出版。「ガラスペンでなぞる文字 宮沢賢治幻燈館」を出版し、文具、食器等を展開し、独特の世界観が人気です。
[作中の情景を連想させる薫り]
『「何だか苹果(りんご)の匂(におひ)がする。僕はいま苹果のことを考へたためだらうか。」カムパネルラが不思議さうにあたりを見まわしました。(銀河鉄道の夜より)』というように、銀河鉄道の夜には苹果(りんご)がよく出てきます 。
宮沢賢治が故郷を思う表現の一つだと思われます 。
作中の言葉からイメージした、爽やかな林檎の香り。
【普段使いに最適な平箱入り】
かわいらしいパッケージの平箱にてご用意します。
「銀河鉄道の夜」をあしらったデザインは、使い終わった後も小物入れとして使える仕様です。
■商品詳細
◎サイズ
・本体:高さ15.5cm×幅7.0cm×奥行2.5cm
・線香:14.0cm
◎内容量
約50g
◎燃焼時間
約30分
◎煙の量
普通
◎製造元
奥野晴明堂
■備考
・本商品の詳細については、どうぞお気軽にお問い合わせください。
・お仏壇の常備品としてもおすすめ致します。